蒙古斑が消えない!…そんなときは?

【Q】大人になっても蒙古斑が消えない!
成人を過ぎたのに、蒙古斑が消えません。
子供の頃は「大きくなったら消える」って言われていたのに…。

彼氏や友達に見られると、「なにこれ」と言われるのが恥ずかしいです。
ずっとこのままなのでしょうか?

【A】蒙古斑は治療可能
日本人の赤ちゃんの約9割に蒙古斑があると言われています。
そのうち、成人になっても蒙古斑が消えない人は、約3%から4%ほど。

大人になっても蒙古斑が消えない人は、意外と多いのですね。
蒙古斑は病気ではないので、それほど気に病むことはありません。

もちろん、蒙古斑を持っている人と温泉やプールに入ったからと言って、
感染することは絶対にありません。

それでも気になるのなら、レーザー治療で治してしまいましょう。

何度か通院することになりますが、皮膚科や美容外科などで蒙古斑を治す
ことが可能です。

料金は数千円から1万円程度なので、それほど負担にもなりません。

何よりも、ずっとコンプレックスを抱えたままでいるよりも、
いっそのこと治療してしまえば悩みの種はなくなるはず。

レーザー治療を行えば、見た目にはわからないほど
きれいにすることができます。

ただし、蒙古斑は投薬や塗り薬で治るものではないので、
何かしらの処置が必要となるでしょう。

蒙古斑は大人になってから治療するよりも、早ければ早いほうがいい
と言われています。

もしも10歳を過ぎても蒙古斑が消えなければ、大人になっても
消えない可能性が高いので、一度受診してみることをオススメします。

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